ビフィズス菌を意識したメニュー

健康と美容のためにもビフィズス菌を増したい。そのためには毎日の食事にも意識したいものです。そこでビフィズス菌を増やすためのメニューのご紹介をしましょう。

 

ビフィズス菌を増やすジュース

ビフィズス菌の餌になるのは、やはりオリゴ糖が知られています。そこでオリゴ糖の多いものを使ったおいしいジュースをご紹介しましょう。ミキサーにバナナを大なら半分、小なら1本と牛乳200cc、ハチミツ少々で出来上がり。バナナはフルーツの中でもオリゴ糖がとても豊富。牛乳にもハチミツにも豊富に含まれています。

 

牛乳が苦手な人やダイット中の人は牛乳を豆乳に替えてもOKです。豆乳にもオリゴ糖は豊富に含まれています。大豆にオリゴ糖は豊富に含まれているので、きな粉をプラスしてもとてもおいしく飲むことができます。食物繊維も十分摂れるビフィズス菌を増やすジュースです。

 

食物繊維が豊富なねばねばサラダ

食物繊維が豊富なものを食べることで腸内環境を改善します。それによってビフィズス菌も増殖することができるのです。さて、そのために便秘にも強力に作用する水溶性食物繊維を集めたねばねばサラダのご紹介です。

 

まずオクラを茹でて、細かく星型に切ります。わかめも適当に1口大にきっておきましょう。山芋はマッチ棒程度の棒形に切っておきます。これらをザックリ混ぜて最後にカツ節と切り海苔を振りかけます。ドレッシングにはめんつゆがおすすめです。わさびを付けてもおいしくいただけます。どれも水溶性食物繊維が豊富なものばかり。とても健康的で、腸内環境にも抜群のサラダです。

 

ヨーグルト寒天

ヨーグルトは腸内環境にとても良い食品です。特にビフィズス菌が入っているヨーグルトでなくても、乳酸菌が腸内でビフィズス菌の増殖をサポートしてくれます。そして水溶性食物繊維の寒天を使ってヨーグルト寒天を作りましょう。

 

寒天は温めながら溶かしますが、少し濃い目に溶かし常温であら熱を取ります。ぬるくなったらそこにヨーグルトをプラスしてハチミツなどで甘みを付けましょう。それを冷蔵庫で固めるとヨーグルトゼリーの出来上がり。ハチミツはオリゴ糖、寒天は水溶性食物繊維、ヨーグルトは乳酸菌とすべて腸内環境にバッチリです。

 

ヒジキと大豆と切り干し大根の金平

ヒジキも大豆も切り干し大根も、腸内環境には特におすすめの食品です。ここでヒジキは乾燥したものなら水で30分程度戻しましょう。また切り干し大根も同じように少し水で戻します。どちらも戻ったら、水を絞って、胡麻油を敷いたフライパンで炒めます。そこに大豆の水煮缶詰の大豆も入れていきましょう。適度に炒めたら、砂糖と醤油で甘辛い味付けをして出来上がりです。冷蔵庫で1週間ほど保つので毎日の箸休めにもおすすめ。腸内環境のための和食のお勧めにもなりそうです。